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文系出身の私でも、
一歩ずつ成長することができました。
Interview
以前は、現在と関連する業務に派遣社員として携わっていました。もともとは施工管理の仕事にも興味がありましたが、自分自身の適性を考えた時に、現場よりもコンサルティングやサポート業務の方が向いているのではないかと感じるようになりました。また、長く働いていくことを考えると、土日祝日がしっかり休めることや、ワークライフバランスも大切にしたいと思っていました。そんな中で、先端建設技術センターから正職員としてお声がけいただきました。ちょうどコロナ禍だったこともあり、新しい環境へ飛び込むことに不安はありましたが、自分の経験を評価していただけたことが素直に嬉しかったですし、「ここで頑張ってみよう」と思えました。
たくさんありました。私は文系大学の地理学科出身で、土木を専門に学んできたわけではありませんでした。そのため、正職員として働くことになった時は、「皆さんの足を引っ張ってしまわないだろうか」という不安がありました。派遣として働いていた時とは立場も変わりますし、責任も大きくなります。仕事についていけるのか、周りの方とうまくやっていけるのかという心配ばかりしていました。ただ、実際に入職してみると、その不安はすぐになくなりました。上司や先輩方が仕事を進めながら丁寧に教えてくださいますし、分からないことも気軽に相談できる環境だったからです。一人で任されて放り出されるようなことはなく、周りに支えてもらいながら少しずつ仕事を覚えていくことができました。未経験の部分があっても、安心して成長できる環境だと思います。
資料作成のスピードです。入職した当初は、ExcelやWordもそれほど得意ではありませんでした。資料の更新にも時間がかかっていて、残業することも多かったと思います。ただ、仕事を続ける中で少しずつ効率的なやり方を覚えたり、自分なりに工夫したりするようになりました。今振り返ると、作業スピードは当時の2倍以上になったんじゃないかなと思います。以前なら時間がかかっていた業務もスムーズに進められるようになりましたし、その結果として残業も減りました。特別なことではないかもしれませんが、日々の積み重ねの中で少しずつできることが増えているのを感じます。入職前は不安もありましたが、続けていけばちゃんと成長できるんだなと実感しています。
職場は落ち着いた雰囲気ですし、上司や先輩方も優しい方ばかりなので、安心して働ける環境だと思います。オフィスもきれいですし、何よりトイレが新しいので清潔感抜群です。私自身、文系出身で不安もありましたが、周りに教えてもらいながら少しずつ成長することができました。発注者と受注者の間に立つような仕事に少しでも興味があれば、ぜひ応募してみてください。
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